
PATIENT ACCESS × MEDICAL INNOVATION
新義豊株式会社は、Medical Supporterや多言語Webを入口に、医療を探す人と医療機関の接点を設計します。問い合わせ後はLINEで相談・予約を受け止め、必要に応じてMS Platformへ接続。集患の入口から院内運用までを段階的につなぎます。
- 2015年 福岡創業
- 日本語・繁體中文・English
- 電気通信事業 届出番号 H-05-01902
ABOUT SHINGIHOU
新義豊株式会社とは?
新義豊株式会社は、福岡市を拠点に、医療機関の集患・患者導線と院内運用を段階的に設計・実装する事業会社です。Medical Supporterなどで患者との接点をつくり、LINEで問い合わせ・予約を受け止め、必要に応じてMS Platformへつなぎます。診断・治療・処方は行わず、医療判断は医師・医療機関が担います。
PATIENT JOURNEY
集患の入口から、院内運用まで。順番に設計します。
まず必要なのは、患者との接点と相談を受け止める入口です。接点ができてからLINEで予約や問診につなぎ、患者対応の量と業務の複雑さに応じてMS Platformを導入します。
- 01
Medical Supporter・集患導線
まず、患者接点をつくる
Medical Supporterや多言語Webを通じて、海外患者・ご家族・紹介元と医療機関の間に、問い合わせにつながる接点をつくります。
- 海外患者・紹介元への情報発信
- 多言語の相談入口
- 医療機関への問い合わせ導線
- 02
LINEで相談・予約を受け止める
次に、相談を予約へつなぐ
興味を持った患者をLINEへ案内し、Rich Menuから相談、予約、問診、MyPage、オンライン診療への案内につなぎます。
- 友だち追加・Rich Menu
- 相談・予約・問診・MyPage
- スタッフ確認と引き継ぎ
- 03
MS Platformで対応を整理する
必要になったら、院内を整える
問い合わせや予約が増え、受付・電話・記録・通知が複雑になった段階で、院内の患者対応を一つの業務フローに整理します。
- 予約・問診・患者対応管理
- AI電話・受付記録
- 通知・CRM・担当者への引き継ぎ
患者数、予約数、来院数、診療成果を保証するものではありません。導入範囲、情報の取扱い、責任分界は医療機関ごとに確認します。
01 / PATIENT ACCESS
最初の入口:海外患者と日本の医療機関をつなぐ。
Medical Supporterは、日本の医療を探す海外患者・ご家族・紹介元に多言語の相談入口を提供し、医療機関との問い合わせ・日程調整につなぐ越境医療コーディネート窓口です。医療機関にとっては新しい患者接点の一つですが、来院や契約を保証するものではありません。診断や治療方針の決定は行いません。

- 01情報接点
- 02多言語相談
- 03医療機関との調整
- 04予約・来日前準備
- 05受診支援
多言語での連絡・医療通訳
日本の医療機関との連絡・書類整理
渡航前後の手続き・スケジュール確認
02 / LINE CONVERSION FLOW
問い合わせを、LINEで相談・予約へつなぐ。
患者との接点をつくった後は、友だち追加、Rich Menu、相談、予約、問診、オンライン診療への案内を一つの導線にします。LINEは集患そのものではなく、関心を持った人を迷わせず受け止め、スタッフへ引き継ぐための入口です。
自社サービス・医療・ECでの開発・運用設計をもとにご提案します。
- 01
予約・問診・MyPage
本人確認、情報入力、予約候補、MyPage、リマインドを一つの利用導線に整えます。予約の最終確定はスタッフが行える構成にします。
- 02
オンライン診療への導線
LINEから、医療機関が提供する予約・問診・オンライン診療へつなぎます。
- 03
CRM・AI・n8n連携
問い合わせを記録・分類・通知し、必要な案件を担当者へ引き継ぎます。
LINE PLATFORM
LINEコマース商品検索、会員連携、購入ページ、注文・配送通知など、医療領域以外のLINE活用も専用ページでご案内しています。
03 / CLINIC OPERATIONS
患者対応が増えたら、院内運用をひとつにつなぐ。
MS Platformを最初から導入する前提ではありません。集患とLINEの導線が動き、予約・問診・電話・記録・通知の整理が必要になった段階で、MS PlatformとSGH Phoneの導入範囲を検討します。医療判断は行わず、医療機関の運用を支える仕組みです。

電話・受付フロー
- 01着信
- 02AI応答・IVR
- 03予約・記録
- 04通知
予約・問診フォームの整備
オンライン診療導線の設計
MS Platform / Tachibana Demoでの導入イメージ確認
AI電話による一次受付・分類
確認済み情報の案内・記録
担当者への引き継ぎ・CRM連携
IMPLEMENTATION
入口を先につくり、必要な範囲だけ広げる。
ツールの導入を先に決めず、対象となる患者、現在の情報発信、問い合わせ後の受付体制を確認してから、集患・LINE・院内DXの順に必要な範囲を整理します。
STEP 01
対象患者と集患課題を整理
診療領域、対象地域・言語、現在のWeb・紹介経路、問い合わせ先を確認し、最初に必要な患者接点を定めます。
STEP 02
相談・予約の入口を小さく実装
Medical Supporter、多言語Web、LINEなどから必要な入口を選び、実際の案内文と受付体制で確認します。
STEP 03
対応量に応じて院内DXを拡張
予約、電話、問診、記録、通知が増えた段階で、MS Platform、AI電話、CRM連携の必要範囲を追加します。
COMPLIANCE
医療判断ではなく、現場を支える仕組みとして。
医療判断は医師・医療機関
診断・治療方針・処方・薬剤選択は行いません。医療に関する判断は医師・医療機関が行います。
確認済み情報のみ案内
受付・分類・記録・連携を支援し、確認済みの情報に基づいて案内します。
必要情報と責任範囲を限定
必要な情報に限定し、取扱方法と責任範囲を確認して進めます。
PROCUREMENT SUPPORT
調達支援:輸入手続と研究用試薬。
医薬品等の輸入手続支援(くすりJapan)と、法人向け研究用試薬(RUO)の供給窓口(SGH Bio Lab)を、調達支援としてまとめています。効果・安全性・通関・配送日数等を保証するものではありません。

KusuriJapan | 医薬品等 輸入手続支援
医薬品・医療関連品の輸入手続を確認したい方へ。
- 必要書類・確認事項の整理
- 輸入手続に関する情報案内
- 医療機関向けの個人輸入サポート窓口
CONTACT
まずは、集患と患者導線の課題をお聞かせください。
集患・患者導線・導入相談
患者との接点を増やしたい、問い合わせを予約につなげたい、院内の受付を整理したいなど、今どの段階にいるかをお送りください。必要な入口と導入範囲を分けて確認します。
会社情報
- 所在地
- 812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南3-17-15
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